TCC 三つの教育理念

確かな学力を
身につけた子どもを育てる

暗記はすぐに忘れます、理解はずっと残ります。
子どもの「なぜ?」「どうして?」を解決することが大切と考えます。

コミュニケーション力を
身につけた子どもを育てる

全脳教育により言語知識を活用し、相手の言葉を理解して言葉を発せられる力を大切と考えます。

何事にも興味を持ち、挑戦
しようとする思いを育てる

学びを通じて多分野に興味を持ち、「やってみたい、やってみよう」と思う気持ちが大切と考えます。

現代の子どもたちに求められる 学力の3要素

学力の3要素

日本でもこれまでの常識だった知識偏重の学力に対する考え方を見直し、学力を「知識・技能」とそれを「活用する力」、「学習意欲」の3つの総合力と考え、その成長を育成・評価していくものに変えました。

2020年度から始まる新しい大学入試も、高校生の学力テストも、小学生からの英語教育の強化も、新しい学習指導要領での授業のやり方や学習評価のあり方も、これまで日本独自の教育の常識を世界の標準に近づけていくためのものでもあるのです。

ドイツやシンガポールでは、日本の小学校にあたる初等教育の修了時の成績によって、その後の進路がほぼ決められてしまうという厳しさがあります。学力や学習意欲が不十分でも、多少のことくらいでは進級・進学・卒業ができてしまう現在の日本の学校とは大違いです。日本の教育制度を見直している昨今、ドイツやシンガポールの教育のように義務教育の段階で進路がほぼ決められてしまう日が来てもおかしくはありません。

もちろん、すべてを世界に合わせる必要はありませんが、日本での常識ばかりにとらわれて世界から取り残されてしまうこともできません。
日本国内トップである東京大学が同大学史上最低ランク(世界46位)に下落したことも、世界の教育制度を推進する要因の1つではないでしょうか。

グローバル化がますます進むこれからの時代には、多文化共生の考え方がより一層重要になっていきます。
子どもたちが“これからの時代を生き抜く力”をしっかり身に付けられるように私たち大人が導いてあげなければなりません。
学習意欲に直結する勉強の意義や役割は、なかなか学校では教えてくれません。
いまこそ家庭の出番なのです!

世界各国の教育形態